お茶室(舞妓さん)に行く方法



京の都なら、夜も楽しみたいもの。特に京=舞妓のイメージは強い。
そこで今回は、お茶屋での楽しみ方を解説していこう。
ビジネスでもプライベートでも、是非至福の一時を過ごして頂きたい。

まず、誰がも御茶屋に入れるかというと、そうではない。
常連であることが必須で、初めてお茶屋に足を入れることができるのは、紹介者あってのこと。
だからこそ、馴染んでいる人に紹介してもらうのが、必須となる。

とはいえ、馴染んでいる人に紹介してもらっても、はじめてのお茶室では何をしたらいいかわからないもの。
だからこそ、同伴していく形をとり、まずは楽しみを知ることが最適だろう。
京都の知り合いで、飲み屋であったり、お茶屋をよく知っている方がいれば、話は早いだろう。
しかし、初めて京都に行き、知り合いもいない方も多いはず。
舞妓さんを知りたいと言う思いとは裏腹に、結局会えず終い・・・なんてオチを経験した方もいたことだろう。

しかし、意外にも簡単にお茶室へ行けるルートがある。
やはりお茶室に足を運ぶには、コネが最も強い材料となるが、京都の一流のホテルや旅館に頼めば、紹介してくれるところが多い。
だからこそ、お茶室に行く目標があり、尚且つコネがないのであれば、京都では有名な宿泊施設に泊まることが重要となる。
これらをクリアすれば、旅館の女将さんがお茶室を手配してくれる。

お茶室の常連になるためには、何度も通う必要がある。
つまり、常連になることは、簡単なことではないし、京の人の文化もあってか、なかなか信用は得られるものではない。
一回行っただけでも、信用がつくという方は滅多にいないし、一回だけ常連の許可を出すお茶室は少ないと思われる。
だからこそ、お茶室を何度も楽しみたい方は、京都に詳しい方との交流を広げる必要がある。

序盤は、紹介者あっての予約から、来店というパターンになるはずだ。
決して、名刺だけで通る世界ではないのである。
Photo by (c)Tomo.Yun

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